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農ハウ フェスタ
「農ハウ 2006 in 宮城」
『農ハウ フェスタ 2006』
日時 2006年10月19日(木)10:00〜16:00
会場 勾当台公園(仙台市青葉区本町)
内容 産直販売、試飲試食会、レシピ紹介、郷土料理紹介など
出店数 63ブース(各県ブース31、朝市ネットブース約32)
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仙台市青葉区の勾当台公園であった「フェスタ」には、新潟を含む東北七県の生産者や流通業者らが約六十のブースを出展。新鮮な旬の食材を産直販売したほか、各地の郷土料理を振る舞い、都市に暮らす消費者と交流を深めた。
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品定め
「あら、おいしそうね」「こっちも買っていってよ」。
産地直売では生産者と消費者が顔の見える関係を
築くことができる
八幡小
フェスタには、総合学習で食を取り上げている
仙台市八幡小(青葉区)の5年生113人も参加。
出展した宮城県の生産者と交流を深めた
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ネギや大根など鮮度抜群の朝採り野菜。リンゴやナシなど、みずみずしい果物。それにシメジやマイタケ、この時期盛りを迎えたキノコ類…。東北最大の消費地である百万都市仙台の中心部に、各地を代表する味覚が勢ぞろいした。
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リンゴ
東北7県の生産者が旬の食材を持ち寄ったフェスタ。秋の味覚がビル街に勢ぞろいした
ナメコ
ナメコ汁の試食を楽しむ市民。辺りには原木ナメコならではの香りが漂い、大いに食欲を誘った
もち
ミヤコガネの新米を使ってもちつきを実演する山形市大曽根地区の住民たち。きなこもちや納豆もちが来場者に振る舞われた
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「おいしいから食べてみてよ」「どんな食べ方がいいかしら」。会場では山形市のグループによる昔懐かしいもちつきの実演もあり、来場者を大いにわかせた。
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秋田
横手市雄物川町からは特産の
スイカの果汁を煮詰めた
健康自然食品「すいか糖」
も出品された
青森
青森県横浜町の生きたホタテや
水産加工品が並んだブース
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新潟
手作りの笹団子を販売する生産者たち
福島
福島県の生産者はブドウをはじめ
季節の果物を持ち込んだ
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参加者の声
秋田 SPACE わたしが働いている農園は山形県内でも有数の規模を誇ります。リンゴだけでなくサクランボや桃、ラ・フランスなど果物の種類が多いのが一番の自慢。そのぶん手入れは大変です。収穫シーズン真っ盛りには、たくさんの家族連れで連日にぎわいます。ぜひ山形にいらしてください。
佐藤正尚さん SPACE 地産地消のイベントは、生産者である農家の皆さんと直接お話しできるのがいいですね。地域の食材の販売会には積極的に出向いています。安くて新鮮な野菜などを前に、特徴や調理法を聞いていると手が伸びてしまって。産地や生産方法に関心を持って買い物するよう心掛けています。
沢口タエ子さん SPACE 流通の発達や保存料のおかげで遠隔地の食材が簡単に手に入るようになったけど、本来は地産地消が当たり前。地産地消の呼び掛けで、自然の形に戻っているように思います。農ハウフェスタでは、他の地域の人たちと生産や販売の方法についての情報交換でき、いい勉強になりました。
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