 仙台市青葉区の勾当台公園であった「フェスタ」には、新潟を含む東北七県の生産者や流通業者らが約六十のブースを出展。新鮮な旬の食材を産直販売したほか、各地の郷土料理を振る舞い、都市に暮らす消費者と交流を深めた。
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 「あら、おいしそうね」「こっちも買っていってよ」。 産地直売では生産者と消費者が顔の見える関係を 築くことができる |
 フェスタには、総合学習で食を取り上げている 仙台市八幡小(青葉区)の5年生113人も参加。 出展した宮城県の生産者と交流を深めた |
 ネギや大根など鮮度抜群の朝採り野菜。リンゴやナシなど、みずみずしい果物。それにシメジやマイタケ、この時期盛りを迎えたキノコ類…。東北最大の消費地である百万都市仙台の中心部に、各地を代表する味覚が勢ぞろいした。
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 東北7県の生産者が旬の食材を持ち寄ったフェスタ。秋の味覚がビル街に勢ぞろいした |
 ナメコ汁の試食を楽しむ市民。辺りには原木ナメコならではの香りが漂い、大いに食欲を誘った |
 ミヤコガネの新米を使ってもちつきを実演する山形市大曽根地区の住民たち。きなこもちや納豆もちが来場者に振る舞われた |
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 「おいしいから食べてみてよ」「どんな食べ方がいいかしら」。会場では山形市のグループによる昔懐かしいもちつきの実演もあり、来場者を大いにわかせた。
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 横手市雄物川町からは特産の スイカの果汁を煮詰めた 健康自然食品「すいか糖」 も出品された |
 青森県横浜町の生きたホタテや 水産加工品が並んだブース |
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 手作りの笹団子を販売する生産者たち |
 福島県の生産者はブドウをはじめ 季節の果物を持ち込んだ |
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